むらにーの論文集

むらにーの論文集です。

閑話休題、おすすめのerg

さて、そろそろエロゲのお話に戻す。

今日はいつもと趣向を変えて、ゲームをおすすめしてみたい。

普段の私なら、何かを評価する行為自体が宗教戦争を生み出すなどと発言するだろう。

 

以下本題へ

参考程度に、だいたいむらにー個人ランキングに近め

(ただし思いで補正などは全力でカット、均等が取れるようになっている)

 

 1.『FORTUNE ARTERIAL

メーカー:オーガスト

 物語そのものの完成度は非常に高い。

個人的には『黄昏のシンセミア』上位互換。

主人公の配置や「千年泉」「悠木姉妹」など配置に無駄がなくすべてに意味がある。

 

2.『Hyper→Highspeed→Genius』

メーカー:ういんどみる

 絵師がこ~ちゃ氏じゃなかったのが悔しいビクンビクン

ぼくがロリコンに目覚めざるをえなかった作品の一つ。

【欠点】(某所では)複数ライターによる一貫性の無さから評価の低さが目立つ。

絶対化された理想におけるユートピアディストピアを考えさせられたゲーム。

 

3.『SHUFFLE!

メーカー:Navel

 悪名高いD.C.商法でその名を今日まで広げるゲームの一つ。

隣の家には幼馴染がいて、ある日突然転校生がやってきて求婚されるなどと、かつての王道ゲームにありがちな展開をすべて網羅したゲーム。

 現在ではコンシュマー、スピンオフのキャラクターを回収したEssence!が発売されているので新規ユーザーはそちらを手にするべき。(なお引き続き、スピンオフのストーリーは別ゲームとして手に入れる必要がある。)

  1. なぜかすべてのヒロイン(追加1名除く)から、開始時点で好感度MAX
  2. 単なる王道ゲームで終わらせない深いドラマ
  3. サブキャラ同士の掛け合い、真弓(のちにヒロイン昇格)と緑葉やユーストマとフォーベシィなどのコメディ要素

 

4.『PLIMAL×HERATS』

メーカー:ま~まれぇど

 2014年度ランキング個人的に1位。

 カナカナ様~。主人公と歌奈の駆け引きはすごく描けていたなあと。

主人公の性能が物語の中で歯車のようになっていた、あくまで物語主体として描かれている。

 

5.『妖人』

メーカー:propeller

 227。こういうスカッとするシナリオもたまにはやりたいw

 シンセミアと同じく個々のルートから全体像を掴んでいく。

 

6.『暁の護衛

メーカー:しゃんぐりら(現てぃ~ぐる)

 言わずと知れた主人公TUEEE。『ROUTES』と同じ作品のにほい。

ライターの日常パート評価は高いが、結論がまとまりに欠ける。

この作品自体はネオリベラリズムあるいは実力主義社会のディストピアを描いたように思われる。

 続編である『レミニセンス』でもまとまっていなかったので評価は割れる。

 

7.『恋する乙女と守護の盾』

メーカー:AXL

 奥井雅美のLOVE SHIELDを聞くためにある!

現流行の女装ジャンルと主人っ公TUEEEEEの先駆け(当時)。

花乙女以降、内面まで女性なのかという再説が出てくるがここでは放置。